2012.10.29
昨日のプロ野球日本シリーズ「巨人VA日本ハム}で1回表の日本ハムの攻撃中に巨人軍の阿部捕手がグランドにいる沢村投手のところへ行き怠慢なプレイに激怒して沢村投手の頭を叩き言葉で渇を入れた場面が放映されました。沢村投手は初回に打者へ死球を2個も出し2累の走者がベースを離れているのにも気がつかずに牽制送球ミスなどがあり、この事に阿部捕手が激怒したようです。渇を入れられた沢村投手はその後立ち直り8回まで投げて無失点でマウンドを降りました。沢村投手のような剛速球で打者と勝負をする投手は気合や気持ちが欠けてくると打者に簡単に打ち込まれる要素があるようです。打者に内角攻めなどが出来ないと持ち味の剛速球が生かせません。私も温厚な阿部捕手がこのように激怒した場面は始めて見ました。今回の場面で思うことは今の日本で若者達や職場の後輩達に上司や先輩が心を込めて厳しく指導する事が少なくなっているようです。学校教育現場での教師の生徒に対する指導や会社での上司が部下に対する指導などで「パワハラ
」などの問題が有りますが、今回の阿部捕手の激怒や頭を叩いた行為がパワハラだとは大多数の人は思わないでしょう。皆さんは今回の事をどの様に思われますか。