2012.10.28
埼玉新聞の記事によると埼玉県職員の一部の職員が年間残業代として年間給与額とほぼ同額の747万円が支給されていたことが県議会の決算特別委員会で報告されました。県の人事課によると対象の男性は税務課の40代男性主査で年間の時間外勤務は1916時間で同税務課の別の40代男性主査は2017時間も時間外勤務をして時間外手当を約740万円も受け取っていたようです。また、さいたま市役所の一部の職員には年間に時間外手当として783万円を支給されていた40代の男性で課長補佐級の職員もいることが報告をされました。これらの公務員の人は一部の人に限られていますが、年収と同じ位の残業代を受け取っていたことには本当にビックリしました。私達の民間企業では、このような年収と同じくらいの残業代の支給など本当に考えられない事なのでただ驚くばかりで、羨ましい気持ちになります。また、これだけの残業時間は県庁や市役所に寝泊りしないと出来ないような気がしますが、この人達は仕事が済んだら自宅に帰っていたのでしょうか?その辺の事情も知りたいですね。