2012.10.19
今日の午後4時から国会内で民主党の野田首相と自民党の安倍総裁と公明党の山口代表の与野党の党首会談が行われましたが、約40分間で終了して会談は物別れに終わりました。これは、野党の安倍自民党総裁と山口公明党代表が衆議院の解散時期を巡って野田総理から時期を確約させることが目的でしたが、野田総理は具体的な解散時期を明確にしなかった為に安倍さんと山口さんが怒って会談は物別れになったようです。自民党と公明党は今年の12月頃に衆議院総選挙をしたいようですが、野田総理が衆議院の解散権を持っているために解散時期を明確にするように揺さぶりをかけているのですが、野田総理もノラリクラリと逃げているようです。野党は総理が早期の衆議院解散を行わないとこれから先の臨時国会での審議に応じない構えを見せているし、重要法案も協力が出来ないとして野田総理を窮地に追い込むようです。一方民主党内では、衆議院を解散すると選挙で大敗をして議員の人達は落選をするとの空気が広まっているようです。今後衆議院の解散時期を巡り与野党の攻防が激しくなると思いますが、国民生活に支障をもたらす事になれば国民の政治離れがますます加速される事も充分に予想されます。国会内での権力闘争や茶番劇には私達国民は本当にウンザリしていますよ。